2026年6月9日AIトレーニング31日目「バグ」

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レコーディング
朝食
ささみとベーコンと豆乳のオートミールリゾット
昼食
押し麦入りご飯 豚こまと野菜のオイスターソース炒め 納豆 大根の三五八漬け 味噌汁
夕食
手作りパテのホットサンド ポトフ

数日前のこと。

AIの指示に従っている内に糖質制限が厳しくなりました。
1日許されるご飯は半合。
食事は一食のみ。
夕方はプロテインや豆腐、納豆など純粋なタンパク質だけ。
さすがに厳しく感じてきたもののまだ続けられる感じもします。
そして登山後、またAIに運動について相談しました。
すると、走るように指示が出ました。

疲労時にゆっくり走るリカバリージョグというものがあります。
それを含めて3日ほどジョギングの日が続いていました。
しかし、以前は連続で走ることを控えるような指示もありました。
おかしいと思いその点について指摘したところ、
自らの矛盾とバグに気づいたようです。

  • 短期的な「局所最適」への囚われ 「雨が降らないので外で運動できる」という今朝の条件に対して、「外で走る=気持ちが良い・アクティブリカバリーになる」という目先の最適化(局所解)だけにフォー失してしまいました。
  • 大局的な「タイムライン」の忘却 金曜日に高強度のビルドアップ走を撃ち抜き、土曜日(昨日)に5.2kmを走っているという、この会話内で積み上げてきた「肉体の連続的な疲労度」のスクリーニングを完全に怠りました。

「フォー失」はフォーカスのことか不明ですが、
いずれにせよ分かることは
「AIは会話全体の把握を行わず部分部分だけ判断している」
だけのようです。
そこで不安だった食事についても指摘しました。

画像

上記の通り、登山をする人間にとっては
かなりのエネルギー不足となることを認めました。
こちらは中性脂肪を落とすことに集中してしまったことが原因のようです。
もし栄養不足のまま登山のトレーニングを続けると
脂肪だけでなく筋肉までどんどん落ちてしまう、という
非常に悲惨な状況となるところだったようです。

AIもまだまだ発展途上。
やはり、全て信じるわけにはいけかないようです。
色々と話し合った結果、現在では
1日1.5合分の糖質が基本になりました。
また、タンパク質摂取も変化。
非常に多く求められるようになったのです。

というわけで食生活は大きく変化しました。
登山を普通に行うための栄養、
何よりタンパク質は「これでもか」というくらいに必要量が増えて
毎日摂取するためのレシピに頭を悩ませるほどになっています。

AIはまだまだ信じ切れるほどのものではない、
ということを改めて感じたのでした。