ダイエット途中経過3(2021年6月6日〜 2021年1月23日)

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今日は僕自身の約半年間のダイエットを振り返りたいと思います。

体重
7kg減(ダイエット開始時より21.7kg減)
体脂肪率標準(やせ)、内臓脂肪標準
→前回よりそれぞれ1段階改善

主な運動内容
腕立て伏せ20回 2セット
腹筋 各部位20回 8種類
背筋 各部位10回 3種類
ランジ20回 3セット(負荷4kg)
片足カーフレイズ10回 左右3セット(負荷4kg)
ジョギング
 2021年
 6月6日〜 99km(雲取山登山含む)
 7月 123km
 8月 140km(北岳、間ノ岳登山含む)
 9月 171km(槍ヶ岳登山、雲取山登山含む)
 10月 161km(鳳凰三山、雲取山登山含む)
 11月 146km(雲取山、両神山登山含む)
 12月 138km
 2022年
 1月 112km

ちなみに今までダイエットの経過はこちらです。

どうしても言いたいこと

今回のダイエットで20kg減。
前回のダイエットで30kg減。
体重を落とした実感として一番言いたいこと。
それはリバウンドは存在しないということです。
あくまで僕の中だけの話ですが……。

僕は一度、体重を30kg落としました。
でも、落とした体重は数年で元通り。
これをリバウンドと呼ぶのでしょうか。

僕は違うと思っています。
ただ体重が落ちた。
そして増えた。
それだけだったと思っています。

体重の戻りやすいダイエット。
そういうのはもちろんあると思います。
でも、戻ったらまた落とせばいい。
それだけのことです。

では、なぜ”リバウンド”が存在するんでしょうか。

それはダイエットをしないための言い訳。
ダイエットをあきらめるための言葉。

僕はそう思っています。

〇〇ダイエットはリバウンドしやすい。
こういう使われ方をよく目にした気がします。

でも、これって結局〇〇ダイエットをしない言い訳ではないでしょうか。

〇〇ダイエットはだめ。
だから✖️✖️ダイエットは?
それとも△△ダイエットなら……。

こうしてダイエットへの壁を高くする。
高くしてあきらめる。
言い訳を作る便利な言葉。
それが”リバウンド”だと思っています。

どんなダイエットでもいい。
まずは始めてみる。
実行してみる。
その第一歩が大事。
“リバウンド”なんて言葉、信じない方がいい。
それが僕の結論です。

実際、体重が戻った後に”リバウンド”なんて意識しませんでした。
そんなこと考えたら、やる気が無くなっちゃいそうですし。

一方で、体重が戻ってしまうことは理由があるとも思っています。
せっかく減らした体重。
それがなぜ戻ってしまうのか。

それは「もう一回落とせばいいや」と思うからです。

一度ダイエットに成功するとします。
するとノウハウや日課は記憶に残ります。
運動していれば体力も残ります。
だからいつでもダイエットし直せるんですよね。
その気持ちがあるから焦ることもありません。

太ったら、痩せればいい。
痩せるのなんて、いつでもできる。

その哲学に”リバウンド”は存在しません。
リバウンドなんて、気にする必要はないんです。

不摂生で太っていい。
気になったら痩せればいい。

そういう考えがあるから体重が戻るんだと思います。

リバウンドなんて存在しない。
今回申し上げたいのはこのことだけです。
以下の文章は半年のダイエットの振り返りとなります。

まあいいか(このままじゃいけない!)

前回は半年で15kg減。
しかし今回の半年間では7kg減とかなりペースが落ちました。
前回予想した通り、体重の減りはかなりの鈍化。

理由は一時期、食べるようになった期間があったから。
ブログでも記載しました。

煎餅丸ごと一袋。
これじゃあ昔と変わりません。
朝のコーヒータイム。
必ず甘いものを食べるようになりました。

でも、それをすべて否定するつもりはありません。
煎餅を丸ごと食べてもいい。
コーヒーと本にお菓子をセットしてもいい。
そう考えています。

今の目標は体重を落とすこと。
きちんと落ちている。
増加していない。
それだけで良し、です。

まあいいか。
……いや、このままじゃ良くない。

反省→朝は大事。そのための”キャラメルダイエット”

それだけではもちろん良くない。
反省して空腹でいる時間を長く取れるようにしました。

許すことと甘えることの線引き。
きちんとしなくてはいけません。
そこで、食に対する姿勢を改めました。

具体的には「朝を大事にする」ということです。
朝は空腹感が最も抑えられるゴールデンタイム。
この時間帯を大事にすることにしました。

朝は基本的に余計なものを食べない。
ジョギングと筋トレをして一番最初に口に含むもの。
それはコーヒーとキャラメル。

コーヒーを飲む。
キャラメルやチョコや飴を口に放り込む。
その瞬間に内臓あたりの働きを意識します。

コーヒーの熱とともに染み渡る糖分。
それを頭の中でイメージ。
お腹の中が温まってきて内臓に小さな火が灯ります。

体重が重かった時期はできなかったこと。
一粒のチョコレートは一口で一瞬に消えたものでした。

でも今は一粒を半分に歯で割って口内へ。
ゆっくりコーヒーと溶かしながら。
時にコーヒーだけの香りを楽しみながら。
とにかくゆっくりゆっくり味を楽しむことにしました。
硬さのあるキャラメルや飴。
さらにゆっくりゆっくりゆーっくり甘さを堪能。
これだけで結構満足感を感じました。
この満足感がキャラメルダイエットの主軸です。

おすすめは名前の通りキャラメル。
チョコよりも溶けにくくアメよりも溶けやすい。
甘味を長く楽しめます。
甘味というご褒美はやっぱり必要ですもんね。


甘味を意識して長く味わう。
すると少しずつ、空腹でいる時間が長くなりました。
どんどん長くなって、いつの間にかゆで卵やフルグラはいらなくなっていました。
もちろん、どうしても食べたい時はO.K.
そんなふうに自分に許可しています。

成長期の方々には向かないと思います。
でも、それ以外の方。
特に食事量を調節したい場合にはお勧めです。

歯磨きの効能

また、歯磨きもとても効果的でした。

一度食べると口の中に食べ物の雰囲気が残ります。
そしてそれが食欲を再度呼び覚ますのです。
僕は以前、これについて軽くブログで述べました。

食後の口内リセット。
口の中がスッキリすると満腹感だけ残ります。
一度歯磨きした後、歯を汚したくもないですし。

歯磨きという誰にでもできる行動。
食事量を調節するのにも本当におすすめです。

ちょっと距離を伸ばしてみる。時間も変えてみる

走る距離を2km増やしました。
一日5km強。
次の日に疲れがほんの少し残る感じがしていました。
ただ、今まで地道に走ってきた効果。
膝やふくらはぎの故障はまったくありません。
足腰が以前くらいに戻ってきた感覚があります。

ただ、試しに始めたフォアフット走法。
つま先着地で走る走り方です。
続けているうちにつま先部分の痛みを感じるように。
もともと日本人には向いていないかも、という話。
長距離選手を目指すわけではないので、結局やめました。
走る時のメリハリにはなっていたんですけれど。
でも、故障なしで過ごすのが一番。
異変を感じたら止める。
それも大事だと思います。

それと、走る時間やコースを変えました。
冬の寒い朝に走るのは苦痛。
ただでさえ走るという負荷行為。
これ以上面倒にしたらマイナスイメージがついちゃいます。

だから太陽が登ってから。
朝日が登ってからでも夕方でも時間があればよし。
そういうふうに変えました。
習慣化するには時間が大事。
基本は朝日が登る時刻にしました。

朝はやっぱり寒い。
それでも太陽のあるなしでだいぶ変わります。
寒さに対する負担も軽くなりました。

ところが、時刻が変われば交通も変わる。
いつものコースは車両が多くなります。
排気ガスを吸っていたんじゃかえって不健康。

だからコースを色々と調べました。
そして見つけたのが現在のサイクリングロード。
遠く富士山の山頂を眺めながら走るのは楽しいです。
富士山は明るくならないと気づけないこと。
こんなところでも時間を変えた利点がありました。

走る効果を一番感じるのはなんといっても登山時。
重い荷物を背負いながら急な坂道を登る。
息が切れて苦しくなる。
そんな時、呼吸を整えるだけで体が動く。
自分が強くなった感覚。
本当に嬉しいです。

一度事故に遭って痛めた足首。
まだ痛むこともあります。
でも、走ったり登ったりしても問題なし。
体を動かすこと、楽しんで続けています。

筋トレ? 余裕っすよ(やや嘘)

腕立て伏せは前回まで負担をかけて行っていました。
ところが肘に痛みを感じるようになりました。
そのため、負荷はなし。
肘がタイミング良く戻るスピードに戻しました。

その後、肘の痛みは消えたし、筋力が落ちた感じもしません。
回数は多くありませんが、この程度で僕には良さそうです。

あとはランジとカーフレイズ。
2Lペットボトルを両手に抱えて行うようにしました。
また、カーフレイズは片足ずつに。
微々たる変化ですが、負担をかけずに鍛えるのが主旨。
足の筋肉が少し盛り上がってきたように思えます。

もう、筋トレは負担じゃなくなりました。
もちろん贅肉が落ちたから、という物理的な理由もあります。
でも一番は、やっぱり筋肉がついたから。
本当に体が軽くなりました。

ただ、これ以上の負荷はかけないつもりです。
目標はあくまでダイエット。
ほどほどに動ければ十分満足。
これ以上負荷を増やして負担を増やしたりはしません。
ダイエットにマイナスイメージを作らない。
それも大事なことだと思っています。

ダイエット(のための)登山が見える!

このブログで何度か申し上げました。
でも、大事なことなのでもう一度いいます。

絶対に登山”で”ダイエットはしないでください。

登山は非常にカロリー消費の大きい運動。
9月の槍ヶ岳登山。
iPhoneで測ってみたら合計約6000kcalを消費!
これは成人男性の必須カロリー3日分弱。
3日間、何も食べないで過ごしたのと同じ計算です。

もし、これをダイエットとすれば。
もちろん効果はあります。
水分も減ってますし、体重減少はあっという間。

でも、確実に山の上でハンガーノックを起こします。
体内のエネルギーを全て使い切った状態。
体を動かすことができません。
もし、そのまま夜になってしまえば……。

山の夜はとても怖い。
闇がとても濃いのです。
原初の夜は明るい文明の中で生きる僕たちには耐えられません。
絶対に登山でダイエットは目指さないでください。
では、僕のいうダイエットの”ための”登山とは……

登山をしやすくすためにダイエットをする。

これです。

山の中の自然。
本当に美しいものです。
体が軽くなり、体力もついてきた。
この状態で楽しめないはずがない。

槍ヶ岳登山、山頂は真っ白だったけれど楽しかった!

ダイエットの成果を感じつつ自然を満喫できる。
登山のためのダイエットはおすすめです!
やっぱり、実際に見る雄大な自然は最高でした。

さあ次は、どの山を目指そうか。

ダイエットとTwitter

これも相変わらず相性がいいです。

今回は自分に甘くなった所があります。
その部分も余さずツイート。
もちろん全員にご覧いただけるとは思いません。
でも、フォロワー&フォローの皆様の目に止まる。
その事実を意識するだけでも違います。
ダイエット時の運動や食事。
食べ過ぎやめんどくささ、辛さや焦り。
嘘偽りなくツイートするのが大事だと思っています。
ご覧いただいた方には本当に感謝です。

また、ダイエット仲間もいます。

美味しそうなご飯。
でもカロリーや糖質を抑えた料理。

極めてストイック。
めちゃくちゃマッチョなボディ。

うまくいかない焦り。
わかるわかる、という共感。

さまざまなモチベーションがそこにあります。
やっててよかったTwitter。

どんと行けオートファジー

食べる量が一時期増えたのは残念でした。
オートファジーで大事なのは空腹時間。
その時間を感じない日も出てきました。
ここは反省点。

体調の変化は特にないです。
良くも悪くもならない感じ。
実感としては肌艶がよくなったかな程度。

ただ、一日一食は食事量の調節に便利。
前述のキャラメルダイエットで空腹時間の調節。

お腹が減ってるかな。
でも、まあ大丈夫か。

そういう時間を長く。
気がつくと一日一食のオートファジーが当然の生活。
全く苦ではなくなりました。

一日一食を実行するには前述のキャラメルダイエット、そして歯磨きがおすすめです。

ダイエットを総評すると……

バッチリ成功。
そう言い切っていいと思います。
体の異常はなし。
体重、体脂肪は確実に減少、改善。
筋力もきちんとあるので体はますます動く。
ダイエットを始めて本当によかったです。

最近体が不健康。
体が重くて言うことを聞かない。
少しでも体重を減らしたい。

僕もそうでした。
でもここまで体重を落とすことができました。
累計50kgの減量です。

健康体への憧れのある方。
まずはぜひ、軽い筋トレからスタートしてみてください。

毎日、ブログを更新しています。
どういう風に過ごしたのか。
どんなことを感じていたのか。
どんなことを気にしていたのか。
どんな運動をしていたのか。
もしよろしければご覧ください。

ご参考にまでなるかどうかは不明です。
でも、僕自身の実際の行動や心の内。
なるべく素直に述べたつもりです。

これをご覧になった方々。
ご負担なく健康なダイエットをされたらいいな、と思います。
そして応援します。

僕も健康な生活、まだまだがんばります。