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『1985年の無条件降伏~プラザ合意とバブル~ 』〜英会話ができる〇〇大学卒が国際協調の正解?〜

グローバリズム、という言葉があります。グローバリズム(英: globalism)とは、地球全体を一つの共同体と見なして、世界の一体化(グローバリゼーション)を進める思想である。Wikipediaこの考え方をもとに、国々はお互い経済の連携を重...

『「天下り」とは何か』〜政治家と官僚の絶対条件〜

前回は古き良き(?)田中角栄元総理のお金の使い方についてまとめました。僕自身、汚職のイメージの強かった田中角栄元総理。調べてみると決して悪いことばかりではなかったことに驚きました。頭を下げてまでお金を受け取ってもらう。敵対勢力にもどんどんワ...

『政治と情念』〜穴掘りゲームで国が豊かに〜

前回は田中角栄元総理と岸田文雄現総理を比べさせていだたきました。田中角栄総理大臣は金儲けで私服を肥した悪い総理大臣。岸田文雄総理大臣は増税で国民を苦しめる悪い総理大臣。そんな結論で終わってしまいました。理想的な総理大臣っていつの世でも存在し...

『MMT入門』のにゅうもん5〜(貧しい国を目指そうという)日本政府の努力〜

税金とは何か。これに関しても、MMTは一つの答えを出しています。税は財源ではなく通貨を流通させる仕組み税金は国への収入。それが今までの一般的な考え方でした。MMTはそれを否定します。税は通貨を流通させる仕組みなのです。これはどういうことなの...

『MMT入門』のにゅうもん3 〜打ち出の小づちは信頼でできている〜

前回のまとめではハードカレンシーである。金(ゴールド)という限界がない。だから今の日本は最強。安心して貨幣をたくさん刷れる!という結論で、日本円の強さを改めて知ることができました。でも、それと同時に一つの疑問が生まれました。日本のおかねは無...

読んだ本まとめ2 『MMT入門』のにゅうもん2

自国通貨を持つ政府は財政赤字を増やしても債務不履行にならない。MMTにある有名な考え方。夢のような話です。国債やおかねをどんなにたくさん作っても構わない。たくさんおかねを作って政府の借金をなくす。国民にどんどん配りまくってもいい。国も国民も...

『MMT入門』のにゅうもん1

国債は"国の借金"じゃないまずは基本的なおかねのやりとりを考えます。例えば、僕が◯サンという企業の豆乳を購入したとします。お金の流れを図にすると以下の通りです。1.僕も◯サンもお金を持っています。2.僕は◯サンの豆乳を買いました。3.豆乳の...
かんがえごと

2022年4月3日レコーディング「ヴェノナ文書ってご存知ですか〜雨の日は動かず」

レコーディング間食チョコ2 キャラメル2 アメ2 ガトーレーズン ココナッツサブレ カロリーメイト食事ちゃんこ鍋 おからいり運動雨のため休み雨の日は動かない。お手製の座椅子に座ってのんびり過ごします。せっかくの雨の休日。最近読んだ本から考え...

日本の『銃・病原菌・鉄』は割と対策バッチリだった?

今回は、ジャレド・ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』についてお話しします。 日本の場合、・銃 0から世界最大までの製造数へ・病原菌 奈良時代に流行済・鉄 日本刀などの製造技術どれも免疫ができていたと考えられます。黒船来航後の発展は人材のみに注目...